トランスフォーマー アンコール スーパーファイヤーコンボイ 画像集

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TRANSFORMERS ENCORE SUPER FIRE CONVOY

 

簡単な解説とレビュー

 2000年に展開された『トランスフォーマー カーロボット』で発売したスーパーファイヤーコンボイの復刻版。

パッケージはゴッドマグナスとのセットでゴッドファイヤーコンボイとして発売された。

北米での名称はオプティマスプライム(OPTIMUS PRIME)。北米の『ビーストウォーズ』ではコンボイオプティマスプライマル(OPTIMUS PRIMAL)だった為、メインシリーズ*1でこの名称が使用されるのは実に6年ぶりとなる。

ビークルモードには消防車へ変形する。コンボイでは初の消防車キャラクターである。他に消防車に変形するコンボイは『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』のギャラシーコンボイが挙げられる。

消防車の前部がファイヤーコンボイとなる。ファイヤーコンボイをベースに後部がアーマーのような形で装着する事でスーパーファイヤーコンボイとなる。

オリジナル版では白乳色だったホワイト部分がよりピュアホワイトになり、腹部のメッキはシルバーの塗装となり、ナンバープレートが追加されるなど、アニメ版に近い彩色となっている。

サウンドギミックでは、アニメ版でファイヤーコンボイを担当した声優、橋本さとし氏による新規ボイスが多数収録されている。スイッチを押すことでサウンドとパトライトの発光ギミックが連動して起動する。変形での違いはない。

金型は海外版を使用している為に、ハシゴにあるミサイルギミックの仕様がオリジナル版と異なる。オリジナル版ではレバーを引く事でミサイルが砲台が展開し、そのまま自動発射された。またハシゴ部分のパネルの裏表がオリジナル版と逆になっている。

金型の状態が悪かったようで、一部パーツの歪みや傷などが見受けられる。他にも多数の不具合がネット上で報告されている。

以下、画像集。 

 

*1:サブシリーズでの『マシンウォーズ)ではオプティマスプライムの名称が使用された

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トランスフォーマー レジェンズ LG64 シースプレー 画像集

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TRANSFORMERS LEGENDS LG64 SEASORAY & LIONE

 

簡単な解説とレビュー

 トランスフォーマーレジェンズで2018年3月24日に2000円(税抜き)で発売。サイズはレジェンドクラス。

シースプレーの初出は1985年からで、アニメでは『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の中期から登場している。付属コミックの内容も同アニメのエピソード『変身の泉』を下敷きにしたもの。

アニメでの登場回数は多くはないものの、主役となったエピソードでは人間の女性(地球人ではない)と恋仲となり、更に自身も一時的にせよ人間の姿になるなど強いインパクトを残している。

1985年以外に国内では2010年に実写版が発売されている。

ヘッドマスターのリオーネは1987年に発売された日本オリジナルヘッドマスターでトランステクターなしの頭部のみの販売。オリジナル版は人型ではなくライオンの姿をしていた。

玩具はレジェンドクラスとなっている。首、肩、肘、股、膝が可動。デザイン上、首は回し辛いが、エンジン部分を取り外すと回し易くなる。

武器を腹部に取り付けた状態にするとアニメ版により近い姿となる。

ホバークラフトに変形し、後部にヘッドマスターを収納可能。

以下、画像集。 

 

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トランスフォーマー マスターピースムービーシリーズ MPM-02 バンブルビー 画像集

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TRANSFORMERS MASTERPIECE MOVIE 02 BUMBLEBEE

簡単な解説とレビュー

2010年12月発売 12800円

実写映画版第一作目では主役格として扱われていたバンブルビーのマスターピース版。北米ではマスターピースではなく、BATTLE OPS BUMBLEBEEの名称で発売された。

スターピースというだけあって造形において実写映画版の再現度が非常に高く、サイズはリーダークラスを一回り上回っている。そして、ビークルモードの外観はほぼペイントされており、成型色のような安っぽさはない。

電飾と音声ギミックが搭載されており、胸部や右肩にあるスイッチもしくは変形過程で目、武器、ライトなどの各部が点灯し、音声が鳴る。

右腕は上腕を上げていくと、前腕が伸びていき自動的に武器へと変化するギミックが搭載されている。結果的に右腕は可動範囲に制限が掛けられてしまっている。

ライトギミックの都合なのか、頭部の首も固定されている。

サイズ、電飾、音声ギミック、価格設定などコンセプト的には2007年に発売されたアルティメット バンブルビーと共通する点も多い。比較するとマスターピース版はプロポーションが格段と向上した反面、電飾、音声ギミックに関しては劣っている。

また、2010年にはデラックスクラスでは決定版ともいえるバトルブレードバンブルビー

も発売された。

2017年には新設計で再びマスターピース化されている。

以下、画像集。

 

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スターウォーズ トランスフォーマー アナキン・スカイウォーカー/ジェダイ・スターファイター 画像集

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STARWARS TRANSFORMERS ANAKIN SKYWALKER / JEDI STARFIGHTER

簡単な解説とレビュー

スターウォーズ トランスフォーマーにて2006年に発売。発売はトミーダイレクトでパッケージは海外版と同一で説明書のみ日本語版が添付されている。

ダースベイダーの前身であるアナキン・スカイウォーカーがモデルで、同型でオビ=ワン・ケノービ版も発売されている。

同シリーズのルーク・スカイウォーカーやダースベイダーのロボットモードがそれなりにパイロットの姿を反映していたのと異なり、ロボットモードにアナキンの面影は殆どない。

辛うじて右目部分に傷を思わせる塗装と腕の塗装が左右で異なっている点などからスターウォーズ エピソード3のアナキンをモデルにしている事が伺える。

機体にはR2-D2が搭載されているが、機体と一体化しており取り外す事はできない。

ジェダイスターファイターは複数あり、この型はジェダイ・インターセプターとなる。

可動箇所は十分にあるが、手首を回すことができず、肘を曲げながらライトセイバーを正面に構える事ができない。

ビークルモードでは主翼から垂直翼を展開する事ができる。ロボットモード時のライトセイバーをミサイルとして主翼にセットし、スプリング式で発射できる。

マニュアルではビークルからロボットへ変形の歳、腰部分を180度開いた後に、180度回転する手順となっているが、パーツに干渉してしまい回転しきれない。180度開ききる前に回転する必要がある。

以下、画像集。

 

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海外版トランスフォーマー RID コンバイナーフォース ブラジオン 画像集

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TRANSFORMERS: RID COMBINER FORCE BLUDGEON

簡単な解説とレビュー

トランスフォーマー RID(邦題:トランスフォーマー アドベンチャー) コンバイナーフォースにて2017年に発売。

G1時代から登場しており、骸骨武者という外観でインパクトのあるデザインとマーベルコミック後期に目立った活躍をした事で知名度は高い。しかしながら、映像メディアでの露出が極めて少なく日本では必ずしもメジャーとは言えないキャラクターである。ただ近年では日本でも配信されているスマートフォンのゲーム『トランスフォーマー アースウォーズ』『トランスフォーマー 鋼鉄の戦士たち』に登場しているので、以前よりかは認知されている。

玩具のサイズはウォリアークラスで、2016年に国内で発売されたメガトロナスを元にしている。ビークルモードは戦車となる。説明書には記載されていないが、背中のキャノン砲は取り外しが可能で手に持たせる事が可能。

玩具は国内でも過去に二度発売されており、今回のデザインは『トランスフォーマー リベンジ』で発売されたRD-20 NESTブラジオンをベースにしたデザインとなっている。

2018年、日本で展開されるパワー・オブ・ザ・プライムに別キャラクターではあるがブラジオンを元にしたデザインのクインタスプライムが発売予定となっている。

 

以下、画像集。

 

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トランスフォーマー レジェンズ LG63 G2メガトロン 画像集

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TRANSFORMERS LEGENDS LG63 G2 MEGATRON

簡単な解説とレビュー

 トランスフォーマーレジェンズで2018年2月24日に5500円(税抜き)で発売。

日本では1995年に展開された『トランスフォーマージェネレーション2』(G2)にて発売されたメガトロンがこの玩具の元ネタとなる。

G2の時にメガトロンは北米で明るめの迷彩色をした大型玩具や手のひらサイズのミニカーに変形するゴーボッツ版などが発売された。今回の元ネタとなる紫色バージョンのは1994年に発売され、パッケージにHEROと明記された事からHERO版とも言われる。今でこそ手足が可動するトランスフォーマーは標準的ではあるが、このHERO版がその最初期にあたる玩具となる。国内では、このHERO版とゴーボッツ版が販売され前者をフリーポーサブルと謳い可動箇所の多い玩具としてPRしていた。

レジェンズ版は同シリーズで発売済みのブリッツウイングのリデコであり、頭部と胸部、武器以外の形状は変わらない。

それ故に、元のG2版と異なりタンクだけでなくジェット機にも変形が可能となっている。

北米でも同様にメガトロンとして発売され、こちらはG2カラーでなく、グレーを基調としたG1カラーで発売されている。

ヘッドマスターは付属コミックによるとビーストウォーズ版メガトロンとなっている。

ノーブルの初登場は『ビーストウォーズ・リターンズ』で、ビーストウォーズ版メガトロンが自身から排除した有機的要素から生まれたという特異な出自を持っており、付属コミックでもそれを踏襲したものになっている。

 

以下、画像集。

 

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スターウォーズ トランスフォーマー ダース・ベイダー/TIEファイター(TIEアドバンストx1) 画像集

 

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STARWARS TRANSFORMERS DARTH VADER / TIE ADVANCED x1

簡単な解説とレビュー

スターウォーズ トランスフォーマーにて2006年に発売。発売はトミーダイレクトでパッケージは海外版と同一で説明書のみ日本語版が添付されている。

スターウォーズシリーズの象徴的存在であり、映画史に残る悪のカリスマ、ダース・ベイダートランスフォーマー化。ビークルは帝国軍のTIEファイターのバリエーションの一つで、映画『スターウォーズ エピソード4』でダース・ベイダーが搭乗していたTIEアドバンストx1。国内での商品名ではTIEファイターとなっているが、正確とは言えない。

ロボットモードはパイロット姿をモチーフにしたデザインになっている。ビークルモードの再現がメインなのか、ロボットモードは2005年(北米での発売年)である事を見積もっても今ひとつと言わざるを得ない。また、可動は当時の水準を満たしている。

ビークルモード時にあるソーラーパネルをロボットモード時にはマントと盾になる。組み換え変形にも捉えられ、21世紀のトランスフォーマー玩具としては些か反則気味の変形かも知れない。また、マントはともかく、ライトセイバーでなんでも弾き返すダース・ベイダーに盾が必要かは疑問が残る。

ビークル、ロボット共に付属されているダース・ベイダーのフィギュアが搭乗できる。

腕にあるランチャーはライトセイバーをミサイルに見立ててのスプリング式の発射ギミックがある。

以下、画像集。

 

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