最後の騎士王デラックスクラス・オートボット ドリフトを塗ってみた

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ドリフトは映画『最後の騎士王』では前作とカラーが変更されて黒武者然りとした姿が印象的でしたが、発売された玩具は赤がベースでした。使用されている色は映画と概ね同じですが、配色が大幅に変更された格好です。

 

映画ではジッとしている事がない為、配色の確認が難しいので先人の塗装例を参考に塗ってます。異なる所は自分がズボラだったり、手を抜いたり色々です。

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塗ったのは以前、紹介したオプティマスと同時期で、まあ数ヶ月前なんですが、もう少し塗り足そうかと思っていたものの、そのままになってしまい、気がつけば今月にはトイザらス限定でスタジオシリーズ版が発売されるという…。最初からこれが出てくれれば塗ることも無かったんですが。自分が手を抜いた袖や胸部のグリル部分もちゃんと塗り分けられてます。

www.toysrus.co.jp

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トランスフォーマーシリーズは大抵の場合、玩具が先にあってそこから映像メディア向けのデザインが作られますが、映画版は映像メディアを元に玩具が制製作されています。

ただ、玩具は映画の完成前から製作せねばならず、コンセプトデザインの段階のを使用するケースも多く、前作『ロストエイジ』のグリムロックなども、コンセプトデザインを元にして製作されている為、映画版とは随所で一致するものの印象が大幅に異なる姿になってしまいました。

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然るに、このドリフトもそのケースではないかと思います。パッケージなどに使用されているのがコンセプトデザインのものなんでしょう。多分。

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どうしても映像メディアの印象が強い為に黒ボディを絶対的にみてしまいがちですが、赤いボディも改めて見ると悪くないです。製品版はコストの兼ね合いで塗装が少なく、成型色が前面にでてしまっているので安っぽさは拭えませんが、スミ入れとパッケージイラストなどを参考に多少なりと塗り足せばいい感じになるのではと思います。

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トランスフォーマー TLK-10 オートボットドリフト

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