海外版トランスフォーマー RID コンバイナーフォース ウルトラビー 画像集

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Transformers: Robots in Disguise Combiner Force Team Combiner Ultra Bee

トランスフォーマー RID(邦題:トランスフォーマー アドベンチャー) コンバイナーフォースにて2017年に発売。

日本では2018年現在、展開が見送られているトランスフォーマーアドベンチャーの第三シーズンに登場する。

第一シーズンの頃からレギュラーで活躍していたバンブルビー、ストロングアーム、サイドスワイプグリムロックが合体した姿。

玩具は4体合体だが、アニメではドリフトが武器に変形しているので5体合体となる。

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 合体TFとしてはおおよそ30$の低価格故に単体での可動はほぼなく、合体後は親指、足首と肩の回転、股開きの可動ができる。

シンプルな変形で遊びやすくなっていてターゲットの中でも最も低年齢層に焦点をあてた玩具となっている。前期にあたるマイクロンの章で発売されたハイパーサージ系に近い。

 グリムロックのビーストモードで尻尾に武器をマウントするようになっているが、説明書通りにやっても固定は難しい。ロボットモード時の足の裏を部分を使った方が固定できる。

 

以下、画像集。

 

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トランスフォーマーTVシリーズのBD購入を見送っている理由

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先週、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」(初代TF)と「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」(TF2010)そして、「トランスフォーマー ザ・リバース」(ザ・リバース)の全98話を収録したBD-BOXが発売された。

昨年は最後の騎士王のBDを買い、過去にはLD-BOX、DVD-BOXと買ってきた身としては、当然買いそうなものだが、今回は見送ってしまっている。

初めて手に取る人なら実売1万5千円は十分リーズナブルな価格であるし、個人的にはG1の海外アニメはハズレ回が一つもないと認識しているので、興味のある人には

 


間違いなくお勧めしたい。

 

今回自分が見送った理由を挙げてみよう。

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海外版トランスフォーマー タイタンズリターン オーバーロード 画像集

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TRANSFORMERS TITANS RETURN  DREADNAUT & DECEPTICON OVERLORD

トランスフォーマー タイタンズリターンにて2017年に発売。サイズはリーダークラス。

初出はG1期の日本オリジナル トランスフォーマーとして登場。近年はIDW社のアメコミやタイタンズリターンのショートアニメなどにも登場しており、海外での知名度も以前より高くなっている。

タイタンマスター(ヘッドマスター)の名前はドレッドノート

 

国内版との違い

  • 胸部は空洞化しておりタイタンマスターをヘッド状態で収納できる
  • 胸部のパネルは裏表共にディティールが異なる別物
  • 塗装箇所が国内版より多く、ジェット機のフレーム部分にも塗装が施されている
  • グレー、青など国内版より色合いが明るめ
  • マークなどがシールで貼られている
  • 付属のタイタンマスターは1体のみで、国内版とは完全な別物
  • 長距離移動形態は海外版の説明書にはないが、固定はできず外れやすいものの一応可能

レジェンズ版オリジナル要素であるオーバーロードテラは海外版をベースに合体した。

 

以下、画像集。

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トランスフォーマー 最後の騎士王 TLK22 ニュー バンブルビー 画像集

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TRANSFORMERS THE LAST KNIGHT  BUMBLEBEE

簡単な解説とレビュー

トランスフォーマー最後の騎士王にて2018年9月16日に2800円で発売。

初登場は1985年の一作目から。日本ではバンブルと名称が省略されていた。地球人スパイクの友人としてのポジションだった為、アニメではオプティマスプライム(G1での日本版名称はコンボイ)と並んで登場回数は非常に多くミニボットで最も有名なキャラクターである。

実写映画では2007年に公開された第一作目では主役格として扱われ、10周年となる2017年の第五作目「最後の騎士王」でも再び主役格として活躍した。

2017年はこの玩具の発売前に同サイズの玩具が一般流通分で2体発売されており、更にアマゾン限定ではこの玩具を含む3体セットのバンブルビーが先行して発売されている。また、7月にはマスターピース版が発売され、その人気の程が伺える。

先行した2体が再販に近い形だったのに対し、こちらは完全な新造型となる。頭部や腕など過去の同サイズのよりも要所々々が小ぶりになっている。変形は上半身が概ね既存品を踏襲し、下腿部の処理が大幅に異なっている。

一番の特徴として、武器の装備に於いて前腕部を取り外して交換するという独特な方法を取っている。左腕用にデザインされており、右腕にも取り付ける事は可能だが、肘の可動が逆になってしまう。従来だと右腕メインだったので左腕メインになっているのは珍しいケースといえる。

 

以下、画像集。

 

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トランスフォーマー G1 C112 クローンボット 画像集

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簡単な解説とレビュー

1987年にファーストレーン、クラウドレーカーの2セットがクローンボットとして1980円で発売された。

ファーストレーンはスペースカー、クラウドレーカーはスペースジェットにそれぞれ変形する。

TVアニメでは「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」に登場。また海外の「トランスフォーマー ザ・リバース」にも登場している。

1987年は前年度に比べて、ヘッドマスターを皮切りに多彩なバリエーションのある玩具展開が行われ、その中の一つにクローンボット、クローントロンもあった。

同じ姿をした2体のロボットが別々の姿に変形するのが売りで、一つの型をリカラー、リデコする事で水増しする事が多いシリーズ故にそれを逆手に取ったアイデアである。ただ、この頃になるとこの手法でのキャラクターの水増しは減っている*1ので、ダブルスパイやシックスショットなど同時期の玩具の中ではインパクトが弱かったのは否めない。

それまでのトランスフォーマービークルや動物などから人型のロボットへ変形する感じのデザインであったが、このクローンボットはロボットモードから車、飛行機に変形する感じのデザインになっている。その為、それっぽい程度の変形であり、同年度に登場したシックスショット、翌年に登場するプリテンダーも同様であった。

イデアとしてはユニークなものの、これを劇中で活かすのは難しく時代の徒花に終わった感のある玩具である。

 

以下、画像集。

 

*1:その後また増える

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トランスフォーマー レジェンズ LG58 クローンボット セット 画像集


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簡単な解説とレビュー

トランスフォーマーレジェンズで2018年1月27日に3500円で発売。

初登場は1987年。TVアニメでは「トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ」に登場。また海外の「トランスフォーマー ザ・リバース」にも登場している。

ロボットモードが同じ姿で、ビークルモードは異なるというコンセプトのトランスフォーマー。よくよく見なくてもロボットモードも各所で異なる点が見受けられる為に、アイデアに対し技術が追いついていない玩具だった。

胸部のシールでロボットモードで見分ける事が可能で、オリジナル版ではここがシークレットエムブレムになっていた。

今回のレジェンズ版は良くも悪くも忠実なリメイクに終始している。理想的なリメイクとしては、ロボットモードが完全に同一の姿をする事だが、G1版同様後ろ姿は異なっており、30年の月日が経ったものの、この問題点は解消されなかった。

武器は付属されていない。画像で使用している武器はG1時代のものを持たせている。

G1の時以上に、パーツの共通化が図られており、ファーストレーンには変形上、必要がない股裂きがクラウドレーカー同様可能になっている。

以下、画像集。

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トランスフォーマー レジェンズ LG59 ブリッツウイング 画像集

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簡単な解説とレビュー

トランスフォーマーレジェンズで2018年1月27日に5500円で発売。

初登場は1985年に展開された第一作目から。TVアニメでは2シーズン前半から登場し、中でも「トリプルチェンジャーの反乱」は有名。大ぼら吹きの設定があり、1986年暮れからスタートした「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010」ではそれを踏まえた演出がされ、物語における重要なポイントとなっていた。

2010年のトランスフォーマー アニメイテッド、2013年のトランスフォーマー ジェネレーションズなどでも登場し、今回のレジェンズ版で通算3度目のリメイクとなる。

レジェンズ版は過去2回よりもオリジナルのG1版のイメージを意識したリメイクとなり、ヘッドマスターになった事でアニメイテッド、ジェネレーションズにあったフェイスチェンジのギミックはなくなっている。

G1版のデザインをただトレースしただけでなく、複雑化はしているもののポイントとなる部分の変形や配置が概ね一致しているのが特徴で、そういった点においてもG1版のリメイクといえる。

 

以下、画像集。

 

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