トランスフォーマーサイバーバース TCV-19 バトルローターメガトロン 玩具レビュー

TRANSFORMERS CYBERVERSE MEGATRON & CHOPPER CUT
|
シリーズ |
サイバーバース |
|
忠誠 |
|
|
クラス |
スパークアーマー エリート |
|
ナンバー |
TCV-19 |
|
発売日 |
2019/10/12 |
|
価格 |
3500円(税別) |
解説とレビュー


2019年から展開しているアニメシリーズ『トランスフォーマー サイバーバース』のセカンドシーズンにて登場。スパークアーマーはオールスパークを利用してビークルがトランスフォーマーに装着するカテゴリーです。


アニメではビークルがバラバラになって装着するというゴッドジンライ的な描写でしたが、メガトロンとヘリコプターとの合体は分離せず覆いかぶさる格好です。
ヘリコプターというと、『トランスフォーマー アニメイテッド』でメガトロンはヘリコプターに変形していました。


ちなみにアニメでメガトロンがスパークアーマー化したのは8話までの間では1度のみです。
価格は3500円とウルトラクラスと同等ですが、合体用ビークルが付属している事でメガトロン単体のサイズは2500円のウォリアークラスと同等です。

スパークアーマーは属性に関係なく同クラスとの互換性があります。



可動は腕、肘はボールジョイントですので可動域が広そうですが、腕は横に動かすことはできません。
横に可動すればフュージョンキャノン版と同じように両腕でフュージョンキャノンを持つポーズも可能だったと思うと惜しいです。


顔はサイバーバースよりもG1アニメ版に近くポイント高いです(え?)。





変形はフュージョンキャノン版の簡略化した感じです。


タンクモードはあまりに変形として半端な感じが残ります。


ヘリコプターはあくまで合体用でしかなく、それ以上の遊びがないのが残念な点として挙げられます。





合体で、機首を下ろすと左右のウイングのロックが外れてパワーハンドになります。この際、ローターも連動して僅かに回りますが、ビークルモード時に回転できなければ意味はないでしょう。
パワーハンドの肘は自動変形の為のスプリングが仕込まれている為に、可動はできません。

合体後のバランス用にかかとパーツがありますが、ヘリのテールローターがあるので必要ありませんが、他のビークルとの合体時には必要となります。
可動箇所
|
首 |
肩 |
腕 |
肘 |
手首 |
|
○ |
○ |
○ |
○ |
☓ |
|
指 |
腰 |
股 |
膝 |
足首 |
|
5ミリ口径 |
☓ |
◎ |
○ |
☓ |
画像集
パッケージ








ロボットモード















頭部







武器







ビークルモード











変形

アーマービークル
















合体

バトルローターメガトロン


















頭部







ポーズ集





















その他



関連記事
アマゾン
トランスフォーマー サイバーバース TCV-19 バトルローターメガトロン
- 出版社/メーカー: タカラトミー(TAKARA TOMY)
- 発売日: 2019/10/12
- メディア: おもちゃ&ホビー
- この商品を含むブログを見る
ブログ内記事